2013年11月06日

小学生、集会所のコップ割るin仙台港

今日の仙台港の活動はサポーター3人、子ども5人でした。

今日は小学生がやらかしました。
勉強は漢字や名前の頭文字で文章をつくることば遊びなどをし、楽しく学習ができました。しかし、そのあと楽しくなりすぎたのか、座敷でバトルごっこをしているうちに、そこにぶつかってコップの入った箱を倒してしまい、2つのコップを割ってしまいました。そのあとは割れたものを片付けて、自治会長さんにみんなで謝りにいきました。誠意を込めて謝ったら、許していただきました。サポーターも注意が及ばなかったことに反省です…。次からは気をつけて遊びましょう!

中学生、高校生は集中して勉強ができました。

中学生の男の子は国語をやりました。国語辞典を使い、一語一語の意味を確かめながらやっていました。女の子は、理科をやりました。サポーターも苦手な分野だったため、一緒に考えて解いていました。

高校生は英語の長文を読みました。単語や文法を確かめながら、正確に読むことができました。みんな、ゆっくり丁寧な学習ができました。




(仙台港サポーター)
タグ:仙台港
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2013年11月05日

こんなときもあるさ。in 卸町

11月1日、11月はじめての金曜日、
卸町には、幼稚園2名、小学生7名の計9名の元気っ子たちが来てくれました。

学芸会や秋の運動会などのイベントが一段落着いたこの時期ですが、
この日は、なんだかいつもと調子が違う子どもの姿が見受けられました。

いつも黙々と勉強に打ち込む高学年のお兄ちゃんの
集中力が散漫ぎみだったこと。
これは結構珍しいことで、サポーターも少し意外に思ってしまいました。

またある子どもは、いつもは一人でも宿題をどんどん進められるのが、
サポーターがある高学年の子どもの超難問のお手伝いで
あまり目をかけてやれないでいると、へそを曲げてしまったこと。。。

これは、サポーター不足のため1対1で見てやれなかったという反省もあるのですが、
かまってもらいたくてすねてしまうことが最近ではあまりなかったこの子どものことなので、
ちょっぴりびっくり。

でも、考えてみれば、
どんなに立派な高学年のお兄ちゃんでも、
どんなに普段しっかりしている子でも、
「にんげん」であり、年齢の上ではまだ小学生。
調子の良し悪しがあるのは、当然のこと。

「こんなときもあるさ。」
くらいの広い心持ちでいてあげるのが、
サポーターとしては良いのだと思います。

どんな年齢の子にも、そっと寄り添って
その子のその時にとって、ベストの「サポート」をしていきたいものです。


写真 (1).JPG



写真は、(今日の話題とはあまり関係ないのですが、)幼稚園チームのイチゴの迷路。
自分でつける花丸が日々進化して、今や「花」ではなくなってしまっています…



(卸町サポーター)
タグ:卸町
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