2014年08月06日

自分の間違いに向き合うこと

こんにちは!
8月4日の南小泉みなし仮設拠点での学習会の報告をします。
子ども8人、サポーター7人が参加しました。
暑い日が続いていますが、子どもたちは、こんがりと焼けた肌で元気に学習会に来てくれました。


さて、私が担当した子は、夏休みの宿題に取り組みました。
理科の宿題では、こん虫の体のつくりについて問題を解いていました。

その中で、「あた〜ま、むね、はら、あし6本♪」と振り付きで歌い、こん虫の体のつくりの覚え方を教えてくれました。
学校の先生に教えてもらったようで、とても気に入ったようです。楽しく、しかも物知りになるのは、とても素敵なことですね!

また、漢字の間違えたものの直しにも粘り強く取り組んでいました。
自分の間違いに向き合うことには、悔しさや苦しさが伴うことが多いと思います。しかし、その子は言い訳をせずに取り組んでいて、その子の強さや向上心が感じられました。本当に感心します。

最後に、「宿題」という詩を声を合わせて音読しました。
そこには、お父さんもお母さんもじいちゃんもばあちゃんも宿題とたたかってきたということ、宿題に勝つには集中して取り組むしかないということが書かれていて、「確かに…。」と二人で笑ってしまいました…。


来週はお盆でお休みです!
また再来週、元気に学習会に来てくれることを楽しみにしています。
posted by NPO法人アスイク at 18:56 | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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