2012年02月05日

川崎市の「夢工房」からのメッセージ

アスイクにフェアの収益金をご寄付くださった川崎市の「夢工房」から、
素敵なメッセージをいただきましたので、ご紹介します。

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[夢工房]は、川崎市中原区武蔵小杉の手芸好きな有志が制作活動を通して
社会貢献を目指すボランティアグループで、昨年9月にスタートしました。

1月末の川崎市主催「市民活動フェアー」に初参加して得た収益を
NPO法人アスイク様に寄付させて頂くことにしました。

メンバーの想いがこもった寄付金です。

どうぞ子どもたちの将来にお役立てください。
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(フェアの様子)

夢工房の皆様、ありがとうございました。

団体の立ち上げから10ヶ月以上経ちましたが、本当に多くの方々から、いろいろなものを
託していただき、お貸しいただき、いまのアスイクがあります。

子ども支援に限っても、支援団体の8割以上が撤退、休止したという状況にあって、
ここまで活動を続けられているのは、今回の夢工房さんをはじめとした皆様のおかげです。

寄付金という資金援助はもちろんありがたいのですが、
それよりも未だ震災への関心を失わず、遠くから応援してくれている人がいるという事実
が何より勇気付けてくれます。

託されたものの責任は、決して軽くはありませんが、その重みを前に向かう力に変えていこう
と思います。

(大橋)
posted by NPO法人アスイク at 12:22 | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする