2014年05月15日

間違うということin南小泉

こんにちは!

GWも終わり、いつもの生活リズムに慣れてきた頃でしょうか。





さて、5月12日は子ども7人、サポーター6人、見学者1人の学習会になりました。

先週の学習会はなかったため、少し久しぶりでしたが、子どもたちはしっかりと挨拶をしてから、仲間やサポーターと会話を楽しみました。







学習会では、私の担当した小学生の女の子は算数の問題に取り組みました。時刻と時間に関する問題で、問題文に【秒、分、時間】の単位を当てはめたり、時計の長針・短針を書いたりしました。

中には、「朝、家を出る時間は何時ですか」「学校に着くのは何時ですか」といった実生活に結び付いた問題もあり、楽しく生活を思い出しながら答えることができていました。

また、学校のテストの結果があまり良くなかったという話もしてくれました。それは彼女にとって珍しいことであり、きっと悔しい思いをしたのだろうと察しました。





しかし、間違えたわけを考えようとする姿勢が見え、本当に大切なのは間違えないことではなく、間違うことで自分の課題を発見することなのだと改めて感じさせられました。

子どもたちが間違えた事実だけにとらわれず、「これからどんな学習をしていけばよいか」を前向きに考えていけるよう、支援していきたいと思っています。







さらに今回は、待ちに待った女子大学生が見学に来てくれました!温かい笑顔でみんなを包むような、素敵な雰囲気の方でした。これから一緒に活動できることが本当に嬉しいです☆



また来週、みんなが元気に学習会にやってくるのを楽しみにしています!



タグ:南小泉
posted by NPO法人アスイク at 14:02 | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする