2014年07月31日

傾聴姿勢の大切さ(南小泉)

今週の学習会参加者は、子ども8人、サポーター6人でした。


今週の学習会は、教員採用試験を終えたサポーターの方が久しぶりに来てくれました。子どもたちも
嬉しそうにたくさん話しかけていました。



さて、今週私が担当した子は夏休みの宿題に取り組みました。
いつもその子は元気で学習会中も他の子が気になったり、学習と関係ない話をすることが何度かありました。ただ今回私自身、それを注意するのではなく、まずはその子の話に耳を傾けることを心掛け接することにしました。


いつも私は、子どもたちが今日やるべきことを達成するのを最優先していました。学習会をしていると自ずと学習が第一になっていました。
しかし、その子の話に耳を傾け、話を聞いているとしばらくして自分で黙々と学習に取り組み始めました。
話を聞いたことで学習に結び付いたかは定かではありませんが、自分がもう一度子どもたちとの接し方を見直す必要があると強く感じました。
我々サポーターができることを考え、子どもたちに寄り添った活動ができるよう努力していきたいです。


posted by NPO法人アスイク at 19:17 | 活動記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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